ザ・ラストデイ。2008年10月02日 01:34

キヨのザ・ラストデイ
残念ながら京セラドームどころか、家で観劇…観戦もできないまま、
会社で一打席ごとの速報をネットニュースで確かめていた私。
試合終了直後の上記のニュース
…くわっぴちゃんの言葉を聞いて
いても立ってもいられなくなり、
仕事を皆に押しつけて帰ってきました。

各テレビ局のスポーツニュースを久しぶりにはしごしながら
キヨの愛されっぷりに涙。
そして、一時代が終わったこと、時代がピリオドを打ったことを
改めて実感しました。
私がKKファンなのを置いとくとしても
本当に時代のヒーローだったなと。
素晴らしいラストデイ、サヨナラショーでした(*T_T*)。

くわっぴちゃんの引退の時、
キヨは「僕にとって心のエース」と語っていましたが、
くわっぴちゃんにとっては、
キヨは「世界一の打者」だったそうですね(*T_T*)。
この相思相愛っぷり。
23年…26年ぶんの万感の思いは、
その、気恥ずかしいくらいにも思える一言が
すべてを表しているのでしょう。

本当にお疲れ様。
そして、ありがとう。心から。

神様にありがとう。2008年10月03日 00:37

今日の「報知」は買いだ、と聞いて、
久しぶりにスポーツ新聞を買いました。
スポーツ新聞を買うのって、考えてみればものすごく久しぶり。
しかも「スポーツ報知」を探してコンビニ3軒はしごしましたよ。

確かに、永久保存版のサヨナラ写真集(*T_T*)。
そのなかでも、くわっぴちゃんの独占手記が
お昼ごはんを食べながら読んでいた私の涙腺を緩ませました。

キヨのラストデイを観ようかどうか直前まで悩んでいた彼。
でも、キヨの最後の打席はネット際まで駆け下り、
「ありがとう」と心の中でつぶやきながら観ていた、とのこと。
たくさんの「ありがとう」を彼に対して思いながら、
一番最初に書かれているのが
「彼に会わせてくれて、神様に『ありがとう』」。
…(*T_T*)。

この、ピュアラブとしかいいようのない言葉に、
二人の26年を思って涙するしか私にはできません。
まさしく青春の一幕が緞帳を下ろした、そんな一日でした。

ブッダが泣くブッダ。2008年10月07日 00:39

『聖おにいさん』を読んでいるうちに
ブッダが感動して泣きながら読んでいる『ブッダ』
読みたくなった人って
実は多いんじゃないかしら。

そんなわけで、現在3巻目読了。
文庫の1巻がまるでキリスト教の旧約聖書にあたる、
あるいはヨハネやら受胎告知やらのお話にあたるような
ガウタマ=シッダールタ(作中では「シッダルタ」)誕生前の
ストーリーで終わったのにビックリ。
…考えてみるとキリスト教のほうが詳しかったりするんだね、自分。
登場人物がほとんど分かりません。

ところで、先週木曜日
2巻を神楽坂の街の本屋さんで買ったときに
その本屋には3〜5巻が揃ってなかったので
「ああ、どうしようかな」と思ってたのだけれど、
今日念のため同じ本屋さんに行ったところ、
3〜5巻も揃えてあった(でも2巻はなかった!)。
…こういう売り方は、客を逃さないよね!
私のために揃えてくれたのかと勘違いしちゃうよね☆
ちょっと感動。

秋の香り。2008年10月10日 00:56

街中が金木犀の香りであふれています。
会社でも窓を開けると金木犀。
帰り道も金木犀。
子どもの頃、学校帰りに
どこかの家の金木犀の木を揺さぶって花を落とし(爆)、
ティッシュに包んで持って帰ってはポプリのまねごとを
していたのを思い出しました。
トイレの匂いだよ、とか言いながら(^ ^;;。
机の中にしまい込んではすっかり忘れ、
引っ越しの時に出てきたりとかして。

そんなわけで、いつまでも水玉模様の画面も肌寒いため、
秋らしくちょっとアンニュイ(?)な画面にしてみました。

夢の続き。2008年10月11日 01:22

原辰徳が「私には夢の続きがあります」と言ったのは
いつだったか。

…自分のスポーツ関係のレポートを振り返ってもみつからず、
検索して調べたら、なんと13年前だった。
そうか。彼が現役を引退した年だ。
まだ学生だったんだ。私。

本当に無念なことに、
仕事で帰ってきたのが1時近かったため
リアルタイムどころかスポーツニュースさえ
まったく見ていないのだけれど。
おかげであまり実感もなく。

でも2週間前の『THEサンデー』だったかで
江川が「これでGの優勝が決まり」と
大口を叩いていて大笑いしたのが
本当になったのにはびっくりした。

ともあれ、まだクライマックスシリーズがあるんだわ。
こういう僅差の戦いを見ていると、
普通のシーズン戦のほうが面白いよね。ちぇ。